FX用語を知ろう
- ■FX用語 買戻し
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作中のコマで確認できるかぎり、一クラスの生徒は16~20人くらい(クラスの机の数を縦4×横5として算出)。マイキーが通ってるくらいなので、公立校である可能性が高い。苗字が一定しない外国からの移住者(=月花)を受け入れていたり、「生臭い」という理由で魚貝系の生徒を強制的に1箇所に隔離するなど、管理体制については若干アバウト。学年、クラスを跨った合同授業や行事が描かれることが多く、情操教育に力をいれていることが伺える。基本的に一学年に人間系が2、3クラス、動物系は生態環境ごとに室温32℃の動物クラスA系、-2℃の動物系クラスB系、魚貝系クラスの3つに分かれている。尚、人間系のクラスも空調完備で24℃に保たれている。動物がいる事と各種動物用施設以外は、標準的な関東地方の小学校。
※一クラスあたりの人数は、作中のコマで机が描かれたうちの最大の数から算出。
※メリー達が4年生であることがわかるのは外為
、カメ吉との会話から。上でのクラス数等の説明はメリー達のクラス替えの変遷と動物系生徒との数的バランスから推定した物なので、作者の設定とは異なる可能性がある。
おじさんの会社
会社名未公開
メリーのおじさんが勤める会社。社長はネズミの出水(いずみ)幹夫氏。業種は美容関係を中心にマルチに展開しており、代表的な商品は各種化粧品、栄養剤、メブジュース、人間ヒゲなど。プロモーションビデオの製作も手がけており、プロモーション対象は自社製品のみならず、地方の村の観光促進なども手がけている。社員はほかに副社長:ジャネット・イエン(カメ)、専務:橋田レイド(人間、種族不明)、清掃員:毛茂野長明(けものちょうめい、ゴリラ)、一番キレイなOL:有森さん(ヤドクガエル)などがいる。
春きのこ山
人々が行楽に訪れる名物地。その名のとおり春にきのこが取れるので、きのこ狩り客で賑わう。キノコ採り名人?のゴモリー爺さんと名乗るクラゲがいる(樹上に住んでいる?)。別名秋さくら山と呼ばれており、やはりその名の通り秋に桜が咲くらしい。まったく自然の理に反した脅威の山である。
※93話でも山できのこ狩りをするエピソードがあるが、こちらは秋に描かれてるので「春きのこ山」ではない。
いくら寿司
菅原父行きつけの寿司屋。とても威勢のいいサケの大将が営む。名前の通りネタはいくらしか置いておらず、まるで菅原父の為にあるかのような店。出前サービスもやっているらしい。また菅原父の行きつけは他に「先物取引
」なる寿司屋が存在し、こちらはにしんの大将が営んでいるらしい。
キシャナハ遊園地
ジェットコースター、ちびっこタイヤ公園、アイドルショーなどさまざまなアトラクションがある遊園地。「るるべ(恐らく「るるぶ」の捩り)」という雑誌の遊園地特集で紹介されていた。看板キャラクターは「メッキマウスとゲティちゃん」。お食事処として「フンコロガシおじさんの究極日経225
」というお店がある。ちなみに「キシヤナハ」を逆さに読むと「花やしき」(東京都台東区に実在)、「メッキマウスとゲティちゃん」は一文字違いで「ミッキーマウスとキティちゃん」になる。
2003年から『週刊少年サンデー』(小学館)で連載され2006年第31号で完結した。2006年9月に最終巻15巻を発刊。そして2006年39号より2007年28号まで、作画:星野倖一郎による続編「MARΩ」(オメガ)が連載された(全4巻)。メルの公式ファンブック「アクトシルバー」も発売されている。タイトルは、ドイツ語のMarchen(メルヘン)にちなむ。しかし、北米での公式な読み方は「マール」。
2005年4月に『MAR-メルヘヴン-』のタイトルでテレビ東京系列にてアニメ化、その後コナミデジタルエンタテインメントからテレビゲーム・トレーディングカードゲーム化された。
本作品の重要なアイテムであるARMは、安西の趣味であるシルバーアクセサリーを基に考案された。ちなみに原作・アニメ内では指輪やブレスレット、ネックレスなどの種類があるが商品では指輪に統一されている。
2006年に入ってから、サンデー連載中の作品としての単行本の売り上げが名探偵コナンに続く第2位まで上昇した。そのためサンデー編集部は連載を終わらせようとする安西を引きとめようとしたが、連載終了。そのため続編として連載開始した「投資信託
」はサンデーの発行部数やコミックスの売り上げの減少を防ぐための連載との見方もある。
アニメにおいては、テーマソングを全てのオープニング・一部のエンディングにおいてGARNET CROWが歌っている。特に2006年の同アーティストのシングルCDリリースは「籟・来・也」「まぼろし」を除き、すべて同番組のタイアップである。その理由としてGIZA studioのバックアップによることが挙げられる。
あらすじ
メルヘンの国に憧れていた普通の中学2年生虎水ギンタは、「門番ピエロ」と呼ばれるARMの力で異世界、メルヘヴンへ召喚された。この世界では、ARMという魔法のアクセサリーが存在し、それを使用することによって、使用者に力を与えることができる。メルヘヴンに来たギンタは「バッボ」という生きたARMと出会い、仲間たちと出会い、共に戦闘集団「チェスの兵隊(コマ)」に立ち向かう。
人公。山間の町ハーナウに住む、このFX
の英雄・ギンタに憧れる少年。両親を早くに亡くしARM職人の養父に育てられた。誰でも使う事の出来るフェイクARMすら使えないが、バッボを持ち上げる事が出来た。親の形見のマジックストーンを使ってガーゴイルが出せる辺り、魔力はある模様。だが、ガーゴイル(バッボ)の制御が出来なくなり暴走してしまった為、マジックストーンをアルヴィスに預けた。明るく活発だが、少々ウジウジした性格らしい。実はバッボの血族らしく、フェイクARMに関する記憶を封印したマジックストーンの回収をカルデアの長老に頼まれる。インガとは口喧嘩をしながらではあるが、なかなかのコンビネーションを発揮。1度受けた恩は10倍にして返すらしく、エリサ曰く何かをして誰かが喜ぶのが嬉しいらしい。人魚曰くカイとバッボは300年振りに再会した親子との事だが、詳細不明のままに終わった。
命名は『雪の女王』に登場する少年の名から。
バッボ
前作から引き続き登場。ウォーゲーム後、池に落ちてしまいカイが通りかかってくるまで眠りについていた。マジックストーンを全て抜かれた為、今作ではカイが親の形見として持っていたものが最初の1つとなる。前作に比べ、少し性格が丸くなっている。
元はカルデアの先代長老で、フェイクARMを作ったウンヴェッターを討つ際に自分も肉体を失いARMに人格を転送した。この時一度死んだカイに自分の命を譲る為にフェイクARMの原理を使ってしまったらしい。フェイクARMを封印する為に人間時代の記憶をマジックストーンに封じており、そのストーンはメルヘヴン全土に散らばっている。
カイ達と共にマジックストーンを集めて「オメガシステム」を完成、それによってフェイクARMを根絶。人間時代の記憶は戻らなかったが、それを気に病むことなく、カイと共にハーナウで暮らす。
エリサ
ハーナウに住む少女。カイの幼馴染み。ARM大会ハーナウ地区で優勝するほどのフェイクARMの使い手。基本的に明るく前向きな性格で、ARMを使えないカイに「カイは私が守ってあげる!」等という発言を平気でする。ハーナウの人々が町ごと封じられてしまった時、免れた町民は彼女とカイだけであり、町の人々を取り戻す為にカイと共に立ち向かう事を決意。ドロシー曰く、ネイチャーARMに向いているらしい。カイの事が好きだが、それ故カイとゲルダの関係を気にする。最終回ではカイへの想いを打ち明けないうちに、ゲルダに先を越される形になってしまった。
カルデアに住む少年。本名「インガ・リド・ウンヴェッター」。フェイクARMの作り手・ウンヴェッターの子孫。彼の一族は過去のフェイクARM事件を自分達で決着出来なかった事に負い目を感じており、今回の事件を汚名返上の機会として躍起になっている。その為この件に首を突っ込んできたカイに邪険な態度を取りがちではあるが、彼の事は一応認めている。
ウンヴェッターがアトモスの道具にされてしまった為に自分の手で討つ事はできなかったが、カイ達のおかげで虚しさに囚われずに済んだ。戦いの後はカルデアの人々と打ち解ける努力をする事を誓う。
元「メル」のメンバー
前作から引き続き登場。バッボについては「カイ一行」の項を参照。
アルヴィス
フェイクARM関連の事件を調べ、ハーナウに来ていた。バッボに辿り着いたのは偶然らしい。服装は変わっているが外見的特長は特に変わっておらず、クロスガードのピアスをしている。カイのマジックストーンを預かる。前作と同じく13トーテムポールを使う。クロスガード本部に向かう為、カイ達の旅には同行せず。現在22歳。
ドロシー
思慮深い大人の女性に成長した。ARM回収の旅を終え、故郷であるカルデアで暮らしている。カルデアの防衛の為カイ達のマジックストーン回収には同行しないが、代わりに幾つかARMを与えナナシを紹介する。
ナナシ
6年前のウォーゲームに出場した為、盗賊である事が露見し、地主に討伐隊を送られており、仲間は逃がしたが自分はルベリアのアジトに残っている。現在は盗賊稼業を休み、カイ達のバッボのマジックストーン回収に協力する。6年前同様、雷のARMを使う。フェミニストでノリの軽い性格や関西弁も相変わらず6年前のまま。容姿に置いて若干、髪が伸びている事と、前作よりも目を隠す事が、少ないと思われる。