FX用語を知ろう
- ■FX用語 カウンター・パーティ
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現在はレスターヴァ城で、スノウらしき人物(平和の象徴)の護衛をしている。
ジャック
メルヘヴン中の植物を研究している。また、パノとFX
したが、すっかり尻に敷かれている様子。現在、夫婦で先を急ぐ旅をしている。カイがヤクト戦後に倒れた所へ通りかかり、看護するエリサに薬草を提供した。現在20歳。
虎水ギンタ
前作の主人公。メルヘヴンを離れ自分の世界に帰っているが、カイがオメガガーゴイルを使った際に次元を越えてその魔力を感じ、今もメルヘヴンの人々を守る為に闘う者がいる事を確信した。体格は父に似てきている。母同様に童話作家を志しているらしく、ジャックを主人公にした話を構想中。小雪との交際も続いている様子。現在20歳。
チェスの残党
ポズン
前作でウォーゲームの審判をしていた。服はちょっとボロボロになっており、財布を首にかけている。各地で大会の審判をやっている。実はカルデアより歴史が古い種族の一員で、現在は自分の村(前作のアニメ版に出た村とは大分様子が異なる)に戻っている。ポラリーノという婚約者がいる。
正式名称不明
元チェスの兵隊を名乗る男。バッボが見つかった湖の近くで金品や食料を強奪していた。6年の眠りから覚めたバッボと外国為替
によって倒される。前作の登場人物のフーギという説があるが、仮面のデザインが若干異なる為、実際のところは不明。
ガリアン
元ナイトクラス(ゾディアック)。ナナシと共に行動をしていた。
パノ
元ルーククラス。ジャックと結婚していた。セリフと手のみ登場。
ウンヴェッター一味
ウンヴェッター
300年前にフェイクARMを作ったカルデア出身者。当時の長老だったバッボに倒された筈だったが、大樹に多数の宝玉が付いた様な姿(恐らくバッボ同様ARMに人格を移したと思われる)で生き長らえていた。カイ一行と相見えた際にはブロックが連なった様な姿に変わっていたが、アトモスに裏切られARM「アーク」もろとも彼の道具になり果てた。
マスターピース
アトモス
フェイク使いのリーダー格。王だったCFD
に道具扱いされていた反動で、かなり自己中心的な性格。ゲルダに死んだ妹を重ね合わせ、執拗なまでに固執した。王国が天災で壊滅した際に一度死んでフェイクARMで命を保っていた為、カイとの戦いに敗北した際、フェイクARMと共に消滅した。
黒のヤクト
右目にフェイクARMを埋め込んでいて、巨大な犬のような姿に変身できる少年。変身する前の姿では、頭から犬のような黒い耳が生えている。
名前不明
全身を黒いスーツで着込んだ男。マジックストーンを奪い逃走した。ナナシの全力の攻撃すら通じなかった。
名前不明
少女のような外見。巨大な盾(?)のような姿に変身できる。ウンヴェッターの元へとつながる階段を出した
名前不明
巨漢。岩を持ち上げるほどの怪力を持つ。腕を岩のような大きな手に変化できる。
名前不明
青年のような外見。腕をコウモリのような羽に変化できる。
ハーナウの町を封じた張本人。貴族の出身で、日経225
とは幼馴染。用済みと見なされヤクトに倒されそうになったことで怒り、ハーナウの町を開放した。その後はヤクト共々人魚に島ごと封印され、カイとバッボによりフェイクARMが完全に消滅したことにより自由になった。
ゲルダ
寡黙な少女。カイ達と同様に自分の住む村をARMの中に閉じ込められており、当初は敵として登場したが、終盤でヒロインに昇格した。自己主張が弱く、強引なモラスクに押し切られる。だが、自分の事しか考えていないモラスクを見捨てた。カイの真っ直ぐな言葉と性格に惹かれるも、アトモスの攻撃からカイを庇い、一時的に消息不明となる。その後、アトモスによって助けられていた事が判明したが、戦いの後遺症で心が崩壊してしまう。しかし、カイの戦いを見ているうちに心が戻り、最終話にてようやく少女らしい笑顔を取り戻した。その後はカイにキスするなど積極的になり、彼と恋人同士になった様子。
命名は恐らくカイと同じく『雪の女王』に登場する少女から。
モラスク
元々はゲルダと同じ村に住んでいたが、フェイクARM欲しさに村を売った。バッボ回収の命令を受け、ゲルダと共にカイ達を襲う。ナナシに向けられた討伐隊をフェイクで操り、囮に使う等、残忍な性格の持ち主である。最終的にニードル・ワークにガーディアンを破壊され、ゲルダにも見捨てられた。
キティ
露出度の高い服を着ている女性。高飛車な性格で、カイに対して「激弱」と罵った。
パタータ
小太り気味の老人。ウンヴェッターがメルヘヴンを征服した後、世界中の商業を牛耳るつもりだった。
その他の人物
リオン
ハーナウに住む少年。カイの友達。フェイクARM使いであるが、ARM大会ハーナウ地区でエリサに決勝で負けている。少々キザっぽく、カイに対して嫌味だが、子供っぽい性格。ハーナウごとARMに封じられていた。
ポラリーノ
ポズンの住んでいる村のくりっく365
(但しこれはポズン達の観点からである)。大きさはポズンよりでかい。
人魚
カイ達が乗ってる船に突如現れた美しい人魚。顔は自由に変えられる。また、ARMを上回る魔力の持ち主で、カイとバッボの関係について知ってる模様。カイ達を助けるために、暴走するヤクトを自らが居た島ごと魔法で封じた。
ゴマちゃん
人魚が飼っているアザラシ。マジックストーンを食べて巨大化し暴走、カイとクーゲルを飲み込んだが、カイがマジックストーンを体内から取り除いた為元に戻った。オナラは強烈。
アトモスの妹
アトモスの唯一の理解者。父によって殺される。
アトモスの父
その国の王を務めている(?)アトモスに自分の理想を教え込ませた。天災によってあっけなく死んだ。
『MELTY BLOOD』(メルティブラッド)は、2002年12月に開催されたコミックマーケットに出展された、同人サークル「TYPE-MOON」と「渡辺製作所」が共同制作した対戦型格闘ゲーム+ビジュアルノベル。通称『メルブラ』(余談だが、製作者である渡辺製作所のなりたは、アーケードで人気の2D格闘ゲーム『GUILTY GEAR』シリーズの略称『ギルティ』になぞらえてか、『メルティ』という略称を好むが、ファンの間でそう呼ばれることは殆どない)。
2000年冬に発表され、パソコンゲーム界に衝撃を与えた『月姫』の続編(ないしは外伝)で、後にその続編がエコールソフトウェアの手によってアーケードゲームとして登場し、更にPS2に移植された事で話題を呼んだ(PS2版Act Cadenzaは、TYPE-MOON作品として初めて家庭用ゲーム機に移植されたタイトルでもある)。
『月刊コンプエース』(角川書店)で桐嶋たけるによる漫画化作品が連載中。
対戦格闘ゲームとしてのバランスは、初版リリース当初は非常に悪く、即死コンボ(相手を問わず必ず勝てる技の組み合わせ)が早々に発見された他、ワラキアが無敵に近い(リリース当初は、投げ→「ナイト オン ザ ブラッドライアー」(いわゆる超必殺技)が即死コンボとなっていた)反面翡翠が使い物にならないほど弱いなど、対戦ツールとしては勧められるものではなかったが、パッチファイルの追加を重ねることで段々と安定化し、2005年7月、最終調整版である『MELTY BLOOD Re・ACT FinalTuned』の配布によって充分に対戦ツールとして機能するまでに至った。
声優のキャスティング
現在活動中のプロの声優を起用し、また実際にキャラクターのイメージに相応していたため、高い評価を得ている。『MELTY BLOOD Re・ACT』と『MELTY BLOOD Act Cadenza』(PS2、Windows版)ではフルボイス(登場キャラクターの会話全てに声が当てられている)、『MELTY BLOOD Act Cadenza』(アーケード版)では技のセリフのみに声が当てられている。『アーネンエルベの一日』の月姫キャラは真月譚ではなく本作のキャスティングで起用されていることから事実上公式のキャスティングとなっている。
Re・ACT
2004年5月に発表された追加ディスク『MELTY BLOOD Re・ACT』では、『MELTY BLOOD』の後日談的なストーリーがフルボイスで展開されるアーケードモードが追加された(全ステージにて対戦前の会話デモが存在)。
Act Cadenza
2005年3月にはエコールソフトウェアにより、『Re・ACT』に新キャラクターを加え、各種バランスを調整したアーケード移植版『MELTY BLOOD Act Cadenza』が稼動を開始した。リリース時期に他のアーケード格闘の新規稼動作品が無く、また、稼動前から、PC版からの数多くの固定客がついていたことによって記録的ヒットを飛ばし、低迷気味だったビデオゲーム業界に追い風を巻き起こした。2005年8月には、セガ公式の全国大会が開催されるほどの盛り上がりを見せた。また、対戦格闘ゲーム大会「闘劇'06」の競技種目の一つにも選ばれた。
2005年8月5日には不具合やキャラクターの性能を修正したVer.Aが、2006年12月にはPS2版に導入されていた家庭用オリジナルモードをベースにしたVer.Bが、2007年3月にはVer.B修正版(Ver.B2)が稼動を開始。このVer.B修正版も「闘劇'07」の競技種目に選ばれた。
PS2移植版Act Cadenza
2006年8月10日、エコールソフトウェアにより『MELTY BLOOD Act Cadenza』のPS2移植版が発売。ゲーム画面のオプションで、アーケード版のVer.Aを忠実に再現したモードとPS2版用に再調整されたモード(前述のVer.Bの基となったモード。これは内部的にVer.Bとも呼ばれている。)の2種類が選択出来るようになっている。
同人ソフトを源流としたゲームが家庭用ゲームに進出するという発表は『ひぐらしのなく頃に』に次ぎ、実際に発売開始した作品としては同年7月に発売された女性向けの『花帰葬』に次ぎ、史上2例目という快挙を成し遂げた。
PS2版にはオマケボイスが収録されており、ネコアルクの声の選択や、月姫・歌月十夜での名言や、ファン内で有名な空耳(例・七夜志貴の「弔毘八仙、無情に服す!」→「勝負はハッスル、無性にハッスル!」など)を本当にそう言っているボイスなどがある。
Windows移植版Act Cadenza Ver.B
2007年7月27日、エコールソフトウェアにより『MELTY BLOOD Act Cadenza』のVer.B修正版のWindows移植版である『MELTY BLOOD Act Cadenza Ver.B』が発売。なお、オマケ要素的意味で、二人一組のチームで闘うタッグバトル、チームバトルの要素が追加された(この二つのモードでは翡翠&琥珀は使用不可。また、チームバトルは人間による四人対戦が可能。チーム名は選択したキャラクターにより自動的に決定される)。
Actress Again
2007年10月に各ゲーム誌で発表された。新キャラクターに加え『戦闘スタイル選択』や『ガードブレイク』等、ゲームシステムも大幅に変更している模様。2008年9月19日に稼動を開始した。