FX用語を知ろう
- ■FX用語 為替差益
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シオンやレンと『路地裏同盟』を結んで友情を誓い合っており、たまに白レンも加わる。
体を維持するための血液は一週間に200cc程の採取で大丈夫とのこと。しかし、食料事情は思わしくないようであり、『Ver.B』ではネコアルクから白レンにお中元で送られた賞味期限の切れたネコ缶を食べて苦しんでいた。
『月姫』本編の裏シナリオに登場した際の再現か、中程度のサイズであるが、投げ技が重視されている。各種打撃・投げを駆使するパワーキャラクターであり、それらによる見切りづらい択一攻撃が持ち味というキャラクター。異常に範囲が広い対空投げとそれを用いた独特の連続技を持つ。志貴や七夜に対してはアナザー版「怒ったんだからっ……!」の攻撃が変化するという特徴がある。
TYPE-MOONの公式設定では『MELTY BLOOD』は「資産運用
」後とのことだが、さつきシナリオ自体が未公表である。また、奈須きのこは『Re・ACT』でのさつきの状況は未公表のさつきシナリオとは正反対であると発言している。
蒼崎青子(あおざき あおこ)[Aoko Aozaki]
声優:三石琴乃
※ 『Re・ACT』で追加。
主武装:格闘技、高速詠唱による攻性魔術、魔法・青
幼い志貴の人格形成に大きな影響を及ぼした「先生」。五人の魔法使い(うち一人は既に死亡)の一人。『月姫』本編と異なり、傍迷惑な暴れん坊の側面を惜しげもなく見せる。『Re・ACT』ではその大胆な性格に志貴が驚く場面が出てくる。
『Re・ACT』ではアーケードモードのみのCPU専用キャラクター(最終面ボス)。『Act Cadenza』ではプレイヤーキャラクターとして最初から使用可能。
『Re・ACT』登場当時は人間ミサイルランチャーの異名そのままに各種攻撃魔術を絶えず乱射してくるケタ外れの強さを誇るボスであったが、『Act Cadenza』で使用キャラクターになる際、格闘技の追加、射撃技の弱体化が図られた。
通常技の性能は低いが、設置式の飛び道具で空間支配をし、それを盾にして相手を攻守において制限するというキャラクター。三回までジャンプ可能。
ミハイル・ロア・バルダムヨォン[Michael Roa Valdamjong]
声優:成田剣
※ 『Actress Again』で追加。
通称「ロア」。かつて三咲町に巣食った投資信託
。死徒二十七祖の番外位に当たる。転生の魔術を確立し、才能ある赤子に魂を受け継がせることで死と転生を繰り返してきた。『Actress Again』の時間軸では既に魂ごと滅びているが、再演されたタタリにより、人ではなく土地の記憶から再現され三咲町に現われる。
原作月姫ではシナリオによって姿や性格が異なり、今作では表シナリオにおける姿で現われる。転生したロアの性格は、転生体の本来の性格に大きく左右されるため、今代のロアである「遠野四季」に転生したロアは、ネロ=カオスを「ダンナ」と呼ぶなど、本来のロアより青臭くて乱暴な面を持つが、雷の魔術を体術に組み込んだ戦いや、勝利時のポーズに神父のような服装になるなど、部分的に月姫の時よりもオリジナルのロアに近い面を見せることもあるなど、思考がより混在した状態となっている。
また、『歌月十夜』以来のイロモノとしての側面も描かれている。様々なキャラクターのデモで登場しても扱いが悪く、とりわけ「新参キャラクター」であることを徹底的にネタにされている。
任意発動の設置式の罠や移動攻撃によるテクニカルな必殺技とそれをバックアップするようなベーシックな通常技を武器にするキャラクター。
『歌月十夜』から登場のキャラクター
七夜志貴(ななや しき)[Shiki Nanaya]
声優:野島健児
主武装:七夜の短刀、暗殺術
志貴の旧姓『七夜』の名を冠すもう一人の志貴。殺人嗜好を持つ。厳密には『歌月十夜』での七夜志貴とは別物。
無印ストーリーモード時では遠野志貴が反転した自分自身「七夜志貴」に対する恐れや不安を、ワラキアの夜がタタリとして映し出した存在として登場し、「直死の魔眼」を使えると思わしき発言もしている。『Re・ACT』では白レンが、『Act Cadenza』ではワラキアの夜の影響で遠野志貴の普段使われていない死んだ部分、殺人鬼としての人格を具現化させた存在として登場している。
言動はシニカルで、基本的に目に付くものをたとえ自分を創り出した創造主であろうと全て殺す事をポリシーとする殺人鬼ではあるが、原作でのネロ・カオスとの戦いに未練があり、その決着にこだわる、七夜一族の誇りのために外国為替証拠金取引
を望むなどの一面もある。『Re・Act』と『Act Cadenza』ではエンディングの結末に大きな差異があるキャラクターだが、『Ver.B』では白レンのエンディングでさらに別の結末を迎える。
第一作では遠野志貴とほぼ同性能のキャラであったが、七夜の各種体術をそのまま受け継いでおり、結果として無印の遠野志貴の技は殆どこちらに受け継がれたが、瞬間移動といった追加、変更点も少なくない。『Re・ACT』以降は設定同様、技性能も大きく変わった。奇襲性の高い攻撃が多く、相手の行動を抑止し、攻め込むタイプのキャラクターにデザインされている。『アーネンエルベの一日』では『Ver.B』でそれまで強力だったバックダッシュが弱体化した事がネタにされた。
レン[Len]
声優:水橋かおり
※ 『Re・ACT』で追加。
主武装:夢への干渉、魔術
アルクェイドの夢魔。非常に無口であるため、『FX
』のある場面を除いて殆ど喋ることはない(代わりに鈴の音が鳴る)。小型キャラクターでしゃがむと猫になりさらに小型化し、その状態で移動できるなどの要素がある。
『Re・ACT』以前はそれほど優秀なキャラクターではなかったが、空中戦に圧倒的に強く、猫を配置して地上を制圧し、火力が高いコンボを叩き込むという戦法が確立されてトーナメントシーンによく顔を出すようになった。広い攻撃範囲による起き攻めも強力な武器。
軋間紅摩(きしま こうま)[Kouma Kishima]
声優:小杉十郎太
※ 『Act Cadenza』で追加。
主武装:圧壊の腕、炎獄
遠野の分家軋間の頭首である『混血』。遠野槙久の企みにより七夜家を滅ぼした張本人で、志貴の父、黄理の仇。タタリの力によって三崎町に具現化するが、オリジナルの力が強かったため自我を持ち、己の存在が幻である事を薄々実感してながらも、幻が消えるまでただ戦い続ける。原作ではかつて志貴が見た彼が「死のイメージ」として現われたため悪鬼のように暴れ狂うが、今作ではあくまで本物の彼の虚像であるため、戦闘外では物静かな仙人のような物腰を崩さず、原作では使われなかった『灼熱』の能力も用いる。
攻撃力・機動性が高く、動作は大振りだが投げ、打撃のどちらも有用な技を有しているため、強烈な起き攻めも持つ攻撃偏重のキャラクター。
蒼崎青子のストーリーモードでは森に篭って悟りを開こうと修行に励んでいる本人が登場する。
本作で登場するキャラクター
シオン・エルトナム・アトラシア[Sion Eltnam Atlasia]
声:夏樹リオ
主武装:エーテライト、バレルレプリカ
身長:161cm 体重:48kg スリーサイズ:86/55/83
誕生日:6月1日 血液型:0型
本作の正ヒロイン兼もう一人の主人公。FX
出身。徹底した合理主義者で、「計算によって導かれた結果こそ全てである」という考えの持ち主。エルトナムの家に代々伝わるエーテライト(ミクロン単位のモノフィラメント。普段はシオンの腕輪に収納されている)を駆使して他人の脳をハッキングする霊子ハッカーでもある。
思考中枢を仮想的に複数個に分ける「分割思考」が可能で、その能力は一昔前のオフコン並み(ちなみに、現在のWindows 2000やWindows XPのマルチタスク処理はより高度)。
エジプトの「アトラス院」という錬金術師協会の院長候補であったが、三年前のタタリ(ワラキアの夜)の討伐に失敗。さらにそのとき、タタリに噛まれ半死徒化してしまった(完全に死徒化しなかったのは、親であるタタリの影響や他人に好意を持つことで生まれる吸血衝動がなく、血を吸わなかったから)。独自に決着をつけようとアトラスを離反したため、追われる身となっている。エンディングによっては死徒化しようとしている自分に打ち勝ち、志貴やアルクェイドと共にタタリを完全に世界から消滅させる事に成功する。旧名、シオン・エルトナム・ソカリス。彼女がアトラシアと名乗っているのは、八年前に院生の長に任命されたため(アトラシアとは院生の長となった者に授けられる名前である)。
格闘ゲーム栄えするようにデザインされたグラフィック、紫をベースにしたカラーリング、三つ編みやミニスカートなど、月姫からのキャラクターと大きく異なるの特徴がある。エーテライトを鞭のように振るう各種技のほか、銃器やプロレス技なども駆使する対戦型格闘ゲームの主人公らしいオールラウンダー。
永続とも言えるほどの継続性のある実践的なくりっく365
を唯一許されていたキャラクターだったが、『Ver.B』では削除され、その分各種技の性能の底上げがされた。
ワラキアの夜[Warachia]
声優:増谷康紀
主武装:死徒としての身体能力、タタリ
身長:180cm 体重:97kg
誕生日:5月30日 血液型:A型
“タタリ”。「存在する」とされるが誰も見たことがない正体不在の吸血鬼。死徒二十七祖の第十三位。
その正体は、ある周期で条件を満たした場所に具現化する一つの「現象」。あらかじめ定めていた特定の場所における人々の恐れや噂を操り、「悪性情報」と呼ばれる閉じたコミュニティーで流布される共有常識を局地的に増大・収束させて一つの明確な決まりごとにまで育て上げ、噂やイメージの通りの姿・能力をカタチにし具現化する『カタチを周囲の人間の心のカタチにする固有結界』。「ワラキアの夜」とは、この現象に対して、始めて発生した地方の名から付けられた俗称である。この世には既に存在せず、『固有結界』であるため一晩しか持たないが、代わりにカタチになったタタリを退けたところでタタリを作り出すシステムは消えず、一定の条件さえ揃えば永遠に存在し続ける死徒。人間という情報元がいなければ存在できず、本来と違う姿を人間が想像した通りに演じる自身の特性とかけているのか、それとも単に趣味なのか、何かと舞台劇に例えた発言をすることが多い。
カタチを得たタタリは確かな自己こそ持っているが、基本的に周囲の人間のイメージに沿って行動する。ただし、カタチとなっている噂がどんなものであろうと「噂の元となった地域の人間を殺し尽くす」といった方向性にイメージを解釈し出現してしまう。稀に、タタリは相性の良い人間に取り付き強化し、その人間の考えている、もしくはその人間に対して周囲の人間が持つイメージを具現化させるという形で発現することもある。こちらの場合は人が直接的に殺されることはないが、G秋葉といった本来のタタリ以上の悪夢を生み出した。
「ワラキアの夜」という現象になる前の名前はズェピア・エルトナム・オベローン。シオンの先祖。元はシオンと同じく、アトラス院の魔術師であり院長を務めていた。初代アトラス院院長が証明してしまった「未来の滅び」という『答え』に彼もまたたどり着いてしまい、それを覆すための方法を模索するが、結局覆すことができずに狂ってしまった。その後自己の強化のために吸血鬼となり、『答え』を覆すために第六法に挑むが敗北、その霊子は世界中に霧散する。しかしそれ以前に保険として“タタリ”を生み出す式を完成させており、アルトルージュ・ブリュンスタッドとの契約で得た力により、その霊子は「現象」と化し、再び第六法に挑むため、真祖の肉体を“タタリ”で得ることを目標としていた。
無印ストーリーモードでは展開によっては「現象」であるタタリから死徒に戻され消滅を迎える。『